生で食べる前に
イカにはアニサキス(寄生虫)がいることがあります。この料理は、下処理した身を−20℃以下で24時間以上冷凍してから作ります(厚生労働省の案内)。解凍したら表面を目で見て確かめる。酢・塩・醤油・わさびでは防げません。
作り方
- 小鍋で酒とみりんを煮立ててアルコールを飛ばし、醤油を加えて冷ます。冷蔵庫でよく冷やす。
- イカは洗って水分をふき、丸ごと(ワタごと)タレに入れて保存袋に移す。
- 袋を平らにして、−20℃以下で24時間以上冷凍する。
- 食べるときは半解凍で取り出し、輪切りにする。ワタも一緒に食べられる。
コツタレに漬けても寄生虫は防げません。冷凍の条件を守ること。鮮度の落ちたイカでは作らないで。
バリエーション
- 沖漬け丼輪切りを温かいごはんにのせ、刻みのりを。
- 大葉巻き輪切りを大葉で巻いておつまみに。
- 焼いて食べる解凍して丸ごと焼くと、香ばしい別の味に(中までしっかり焼く)。
山口イカ部 イカ食堂 — yamaguchifishing.com/ikabu/