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01THE SEASON
新子シーズンとは
山口・日本海側では9〜11月。春に生まれたアオリイカが100〜800gくらいに育ち、堤防の浅い所に群れでいます。数が多く好奇心も強いので、エギングを始めるのに一番いい季節。ただ、まだ小さいのでエギの大きさ選びが大事です。
02SIZE
号数の選び方
エギ王Kは2.5号と3.0号で同じ色がそろっているので、色はそのまま号数だけ替えられます。
9月〜10月前半
2.5号
イカがまだ小さい。沈むのもゆっくりで、浅い所を探りやすい
10月後半〜11月
3.0号
イカが育ってくる。遠くへ投げやすく、風にも強い
風が強い日・深い所
3.0+号
3.0号を基本に、重めのものや沈むのが速いタイプ
03COLOR
色の考え方:下地と背中の色
下地(布の下に貼ってあるテープ)は「光ったときの見え方」、背中の色(布の色)は「どれだけ目立たせるか」。
下地
- 金テープ:晴れて水が澄んだ日中に、キラッと光って目立つ
- 赤テープ:暗いと黒っぽいシルエットになる。マズメ・夜・濁りに強い
- ケイムラ:紫外線で青白く光る。朝夕・曇り・月夜に強い
- 夜光:暗い所でぼんやり光る。月の無い夜・深い所向け
背中の色
- オレンジ・ピンク:目立つ。マズメや濁り
- 茶・緑・オリーブ:自然な色。澄んだ日中、イカがスレているとき
- 紫・暗い色:夜にシルエットがはっきりする
04THREE TYPES
3タイプ別のおすすめ
いつ釣りに行くことが多いかで選んでください。どれも3.0号・2.5号があります。
マズメエギンガー
朝夕の薄暗い時間は、光が赤っぽく弱い。オレンジ・ピンクで目立たせて、赤テープやケイムラでシルエットと光りを足す。
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ヤマシタ エギ王K
カクテルオレンジ 004
マズメの定番。オレンジの背中で目立ち、赤テープでシルエットも出る。
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ヤマシタ エギ王K
ムラムラチェリー 005
ケイムラが朝夕の光で青白く光る。月の明るい夜にも。
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デュエル パタパタ(イージーQ キャスト喰わせ)
まずめオレンジ KVMO
名前どおりのマズメ用。金下地にケイムラ入り。
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デュエル パタパタ(イージーQ キャスト喰わせ)
夜光ピンクオレンジ LPOG
夜光入りで、暗くなり始めても見つけてもらいやすい。
日中エギンガー
明るくて水が澄んでいる日中は、イカにエギがよく見える。金テープで光らせるか、茶・緑・オリーブの自然な色で見切られにくく。
夜間エギンガー
夜は色よりシルエット。赤テープの暗い色で輪郭をはっきりさせる。月が明るい夜はケイムラやパープルも。
※色の絵は見た目のイメージで、実物の色とは違います。品番・色名はメーカー公式の3.0号のラインナップで確かめたもの(2026年9月)。
05ROTATION
カラーローテーション
- 同じ色で2投反応がなければ、色を替える。
- 明るい色→暗い色、目立つ色→自然な色と、系統を変えるのがコツ。
- 釣れたら、その色はしばらく投げ続ける。
同じ色の考え方は、イカ部のエギングゲーム「しゃくって抱かせろ!」でも試せます。 ゲームで試す →
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