EGI山口イカ部のエギングゲーム

しゃくって抱かせろ!

ボタン1つのエギング。投げて、沈めて、しゃくって、フォールで抱かせる。今の萩の風・波・潮で釣れ具合が変わります。

動画遊び方を約6分半で紹介しています。押すと再生します(YouTube)。

🌊 フィールドどの海で釣るか

今日の萩の海

萩の海況を取得しています…

どの海で釣る?

🔰 コツを見る(テンションフォールって?)

① イカはゆっくり沈むエギに抱きつく

ストン ふわ〜っ

フリーフォール(指を離す)テンションフォール(押したまま)

しゃくってエギを跳ね上げたら、ボタンを押したままにしよう。糸がピンと張ったまま、エギがふわ〜っとゆっくり沈む。これがテンションフォール。指を離すとストンと速く沈むフリーフォールになる。迷ったらテンションフォール!

② 「今!」が出たらすぐタップ

イカがエギに抱きつくと合図が出る。すぐにタップして針を掛けよう(アワセ)。

③ 巻く時はゲージを見る

押している間だけ巻ける。テンションのゲージが赤くなったら指を離そう。押しっぱなしだと糸が切れる。

④ 藻場の上はチャンス

海底に藻場が出たら、その上を通そう。イカは藻に卵を産み、身を隠すので抱きやすい。ただし藻より下に落とすと絡む。アマモ(約1.2m・砂地)、ホンダワラ(約2m・背が高い)、ウミトラノオ(約0.8m・低い)。背の高い藻ほど、エギを高めに通そう。

⑤ 「いつもと違う」に合わせる

アタリが無い時のいつものテンポを覚えておこう。しゃくってから着底までのカウント、糸がすーっと沈んでいく速さ。着底より早く糸が止まった、急に速く出ていった、張っていた糸がふっと緩んだ……「あれ?」と思ったらアワセてみよう。外れても、次のしゃくりで乗っていることもある。

⑥ 同じ誘いばかりだと、イカが慣れる

いつも同じシャクリ・同じフォールだと、イカが見慣れて抱かなくなる(スレる)。反応がなくなったら、シャクリの回数(1回・2段・3段)、ダート、フリーとテンションを入れ替えてみよう。誘いを変えた直後は、イカの気を引ける。

⑦ 4つの動きを使い分ける

しゃくり(タップ)は上へ。2段しゃくり(テンポよく2回)は2回目でぐんと大きく上がり、長いフォールが作れる。ダート(上へスワイプ)は横へ大きく跳ぶ。スラックジャーク(テンポよく3〜5回の連打)は小刻みにチョンチョンと動いて、渋い時のイカに効く。連打しすぎは逆効果。

⑧ ボスの釣り方

ボスは季節と時間が合った時だけ、決まった深さに出る特大のイカ。どこに出るかは図鑑のボスのヒントを見よう。とても重いので、走ったら無理に巻かず、止まった時だけ寄せる長い勝負に。

⑨ 道具と釣り場を選ぶ

ゲームの下の「タックル」の札で、ロッド(竿の硬さ)・ドラグ・エギ・水深(浅場・ふつう・深場)を選べる。自分がよく行く釣り場に合わせてみよう。

天気・風:MET Norway(補正あり)・気象庁 / 波:NOAA WaveWatch III・気象庁 / 潮汐:気象庁の潮位表(萩)

🎣 タックル釣り方・ロッド・ドラグ・エギ

釣り方

しゃくって、フォールで抱かせる

部員レベルが上がると新しい釣り方が解放され、その季節が来たら使えます

エギを選ぶ3号・ノーマル
号数
タイプ
色
仕掛け
ラトル:音でやる気のあるイカが集まる。渋い日・スレたイカには逆効果。足つき:見た目が変わる(効きは同じ)
沈下
約3.8秒/m
飛距離
ふつう
根掛かり
ふつう

今の時期のおすすめ: 2.5号

🦑 釣り人をタップでキャラを選べる

🪝 取り込み方大きさで自動

🤏ぶっこ抜き〜500g🥅タモ500g〜1.5kg🪝ギャフ1.5kg〜

タモ=網ですくう(中型まで・足場が低い所)。ギャフ=鉤を胴に掛けて引き上げる(大型・足場が高い堤防。傷がつくので持ち帰り前提)

🎮 操作

アタリ表示
本格:糸と竿先だけで読む。やさしい:アタリの種類を文字で知らせる
手ざわり
小さな音
手に伝わるアタリ(パンチ・コン・走る)とジェットで震えます。振動はAndroidなどの対応端末だけ(iPhoneは非対応)。音は控えめで、最初はオンです(ここでオフにできます)

残り投数 エギ3号・ノーマル
操作

タップ:しゃくり/2回:2段/押したまま:テンションフォール/ダート:ダートボタン・上へスワイプ

PC:Space・Enter=タップと長押し、ダート=↑キー・ホイール上・上へ短くドラッグ

全画面:スマホは横に倒すと全画面で遊べます。「⛶ 全画面」ボタンでも(PC は Esc で戻る)。Android は最初のタップで上下のバーも消えます。iPhone は Safari の決まりでバーが残りますが、共有メニューの「ホーム画面に追加」から開くとバーなしで遊べます

マイ図鑑 0 / 10

「今日の萩の海」で釣ったイカだけが記録されます。1年を通して全種をそろえよう

    記録の引き継ぎ(機種変更・ブラウザを変える時)

    図鑑と記録はこのブラウザにだけ残ります。「書き出す」で出てくる文字をメモやメールに控えておけば、別のスマホやブラウザの「読み込む」に貼って戻せます。読み込んでも、今の記録が減ることはありません。

    外道の記録 0 / 8

    イカじゃないけど、釣れちゃった物

      遊び方
      1. エギを選ぶ:号数は重いほど遠くへ飛び速く沈む。秋の新子は2.5号、春の親イカは3.5号が目安。タイプはシャロー(ゆっくり沈む・根掛かりしにくい)/ノーマル/ディープ(速い・根掛かりしやすい)。投げる前ならいつでも替えられる。
      2. 長押しで力をため、離すと投げる。着水したら「カウント」を数えて沈める。
      3. しゃくり:タップ1回。テンポよく2回で2段しゃくり。ダートは「ダート」ボタンか上へスワイプ(PCは↑キー・ホイール上)。やる気のある日はダートや2段が効き、渋い日は控えめの誘いと長いフォールが効く。
      4. フォール:しゃくった後に押したまま=テンションフォール(ゆっくり沈み手前に寄る。アタリが手に出やすい)。離せばフリーフォール(速く沈む)。イカが抱くのはフォール中だけ。
      5. アタリは4種類。ラインが走る/竿先にコン(テンションフォールで出る)/ラインが止まる(沈みが止まる)/ラインがフケる(糸がたるむ)。気づいたらタップでアワセ。猶予はアタリの種類で違い、軽い抱きは短い。
      6. やり取りは押している間だけ巻く。張りすぎは身切れ、ゆるめすぎはバレ。
      7. 底で待ちすぎると根掛かり。エギは3本まで、投げられるのは5投。

      イカの顔ぶれと抱きやすさは、山口の堤防エギングの目安(季節・時間帯)をもとにしています。図鑑の写真は部員の実物です。

      ゲームはブラウザの中だけで動き、記録もこのブラウザにだけ残ります。判定は遊びのための単純化で、実際の釣りの安全や成果を保証するものではありません。